そして、今日。
試合前は大方の予想が「5連勝で首位を走るクボタの勝利」でした。今季のクボタは、まさに完全無欠に見える存在でした。
それでも秩父宮に集まった10,817人の観客が、地鳴りのような大歓声で後押しした中、終了間際の逆転劇。
演出をしているグラウンドから観客席を見ると、スタンドには号泣するファンの姿があちこちに。それを見て、私も泣きそうになりました。
この勝利は、単なる1勝以上のもの――希望の光そのものでした。
シーズンはまだ3分の1。
世界最高峰のスタンドオフ、リッチー・モウンガのプレーを生で観られるホストゲームは残り5試合(関東では3試合)。この貴重な時間を、ぜひ試合会場で体感してください。
昨日、人生初のラグビー観戦をした女性2名が、目を輝かせてこう言いました。
「ルールはほとんど分からなかったけど、すごく興奮したし、面白かった!」
ラグビー場では、これからも素晴らしい物語が生まれ続けます。
次回の東芝ブレイブルーパスのホストゲームは、
2月15日(日)秩父宮ラグビー場で、対戦相手は現在3位の神戸スティーラーズです。
私たち17が試合の演出を担当しています。
感情が高ぶる特別な日を、体感しにいらっしゃいませんか?





