CREATING NOW.

CREATING THE FUTURE.

CREATING HISTORY.

株式会社17(ジュウナナ)

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17は、目立って、おもしろくて、物が売れる広告を企画制作してきました。
データを分析するのは、当たり前。
その後に表現として、商業芸術をつくれるかどうか。

いつの時代も、社会はものすごい勢いで変わっています。
だからこそ私たち17は、人間を見つめることで、
AIにはできない、強いコンセプト、刺さるフレーズ、
気になる映像とグラフィックを生み出します。
そして、人間がおもしろがる、効く広告をつくります。

これまでの仕事

企業広告

「覚えてよ」篇

企業広告

「従兄妹」篇

企業広告

「親友」篇

2025-26シーズン開幕戦 One Festival

東芝ブレイブルーパス東京の2025-26シーズン開幕戦の
コンセプトブランディング、ポスターデザインを行いました。

「トリビア2021」篇

NEWS & BLOG

ブログ 2026/01/24

希望の光を見た日

チームのクリエイティブディレクターとして弊社がブランディングや試合演出を担当している
『東芝ブレイブルーパス東京』は、昨シーズン、リーグワン2連覇を達成しました。
今季は3連覇へ。そう意気込んで迎えた開幕戦。
しかし、パナソニックワイルドナイツに0-46という無得点の完封大敗。
味の素スタジアムの観客席は凍りつき、ラグビー界にも衝撃が走りました。
その日、多くのファンが抱いたのは「今年は優勝できないかも…」という絶望に近い重い感情だったはずです。
SNSでは「過去、開幕戦に零封負けしたチームが優勝した例はない」とまで囁かれ、優勝の扉が閉ざされたように感じた人も少なくありませんでした。

私たち17のスタッフも、同じ暗闇の中にいました。
優勝を支えた主力メンバーの多くがケガや移籍で離脱する苦境でしたが、
そこから奇跡のような変化が始まりました。
「万物は流転する」というヘラクレイトスの言葉通り、固定されたメンバーや戦い方が失われたことで、チームはかえって自由で柔軟な強さを手に入れたのです。
若手や控え選手たちがピッチに立ち、「穴を埋める」以上の「不在による新しい形」を生み出しました。
1試合ごとに積み上がる勝利が、暗闇に小さな灯りをともし、希望の輪郭を少しずつ浮かび上がらせていったのです。

ブログ 2025/12/31

日本ネーミング大賞

8年前の協会立ち上げ時から理事として末席を汚させていただいている
一般社団法人 日本ネーミング協会主催の「日本ネーミング大賞2025」が12月2日に発表されました。
今年は大賞のキャッチコピーを弊社が開発しました。
 
爆笑問題が出演する初めてのTVCMを私が制作したご縁もある太田光さんが審査委員長となってから、
1次、2次審査を通過した最終候補のネーミングを部門ごとに選ぶ本審査会がおもしろいんです。
時事漫才師として社会や事象をとらえる視点が鋭く、各部門の審査ごとに発する委員長のコメントに頓智が利いているです。
芸人の性で、毎年、写真撮影になるとふざけるのですが、審査中の太田さんは真剣そのものです。
(奥さんであり、事務所の社長でもある太田光代さんがずっと隣の席にいるというのもあるかもしれませんが)
   
今回は協会の委員長として女性初の黒川伊保子さんが就任されて、審査会の雰囲気も変わりました。日本初の女性総理の誕生とも重なって、混迷と他人の痛みへの無関心さが進んでいる社会の中で、女性の感覚、しなやかさ、強さを社会と時代が必要としていることを感じました。審査結果もそれが表われたように思います。

ネーミングによって、興味を持たれたり、存在の理解が進んだり、世の中で愛されたり、その結果、物やサービスが売れたりします。
しかし、日本ではネーミングを統括的に管理している組織がありませんでした。
事務局長の名雲さんがその重要性に気づき、社会の役に立つ団体にしようと東奔西走されてきました。
そのおかげで、この大賞の結果発表は、多くのメディアでも取り上げてもらえるようになりました。
しかし、もっと協会の日頃の活動が全国的に普及すれば、さらに社会の役に立てると思います。
今年も普及のお手伝いができるように頑張りたいと思います。
  
受賞結果はこちらから
https://j-naming-award.jp/award2025/