CREATING NOW.

CREATING THE FUTURE.

CREATING HISTORY.

株式会社17(ジュウナナ)

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17は、目立って、おもしろくて、物が売れる広告を企画制作してきました。
データを分析するのは、当たり前。
その後に表現として、商業芸術をつくれるかどうか。

いつの時代も、社会はものすごい勢いで変わっています。
だからこそ私たち17は、人間を見つめることで、
AIにはできない、強いコンセプト、刺さるフレーズ、
気になる映像とグラフィックを生み出します。
そして、人間がおもしろがる、効く広告をつくります。

これまでの仕事

2025-26シーズン開幕戦 One Festival

東芝ブレイブルーパス東京の2025-26シーズン開幕戦の
コンセプトブランディング、ポスターデザインを行いました。

「トリビア2021」篇

「社会インフラ」篇 30秒

「わたしが、ゆるんでいく」篇(MAKO ver.)

「アボカド」篇

NEWS & BLOG

2025/11/19

17は、創業16年目へ

15年前の11月17日に
約束された仕事が1つもないまま、
ひとりぼっちで立ち上げた17。
  
4ヶ月後に東日本大震災が起き、
多くのマス広告の仕事は止まりました。
17でも受けていた案件がなくなりました。
 
その後、有難いことに良い仕事をいただき、
仲間も増えて、皆で必死になって働いて、
今日まで生き延びてこられました。 

17を信じて、仕事をご発注いただいた企業様、広告会社様、 
我々の企画に命を吹き込んでくれた制作会社様、デザイン会社様、制作スタッフの皆様
そして、陰で支えていただいた皆様のおかげです。

社員一同、心より感謝を申し上げます。
 
「目立って、おもしろくて、物が売れる広告」
を標榜して、これまで取り組んできました。

広告は「商業芸術」になれると、
世の中、マスの人々を動かせる
不思議な、強い力を持ちます。
 
広告は企業のためにあるべきなのは当たり前で、
企業のために「見ている人々のためにあるべき」だと信じて、
(そう師匠に教わって)、仕事をしてきました。

これからも人間のことを学び続けて、
人を驚かせて、笑わせ、
物を売り、経済に貢献したいと
気持ちを新たにしています。

16年目の17を
よろしくお願い申し上げます。

ブログ 2025/05/20

14シーズンぶりにリーグ戦1位!

ブランディング、ホストゲームの試合演出などを担当しているプロラグビーチーム「東芝ブレイブルーパス東京」が、最終戦、試合終了を告げるホーンが鳴ってからのラストワンプレーでトライして、14シーズンぶりのリーグ戦1位になりました。
3年間、出場機会に恵まれずにくすぶっていた桑山聖生選手が、モウンガ選手からのキックパスをインゴール内で相手選手と競り勝ってキャッチして、トライ。その直後の彼の顔が、(元々、感情の起伏をおさえる主義ゆえに)これまでに一度も見せたことがない、なんとも言えないうれしそうな表情になりました。それを見たら胸の奥から熱いものが込み上げてきました。歓喜している周りに悟られないように観客席の方を振り返って見上げたら、長年のファンの方なのでしょう。最前列に座っていた中年女性が号泣していました。私は3年間ですが、その女性は何年分の想いなのでしょうか…
いよいよ危ないと想い、目線をグラウンドに戻したら、チームの社長である荒岡さんも目に熱いものを浮かべて、それが落ちないように上を向いて耐えていらっしゃいました。
ファンとチームが一心同体になった瞬間に立ち会えたこと。その最終戦の演出をする機会に恵まれたこと。
3年間、演出をしたホストゲームでは、一度も雨が降らなかったことに感謝。